水原希子、自由な表現の裏にある芯の強さ!【アウト×デラックス】

1月16日(木)放送予定の【アウト×デラックス】に、モデルで女優の水原希子さんが登場します!

SNSでありのままの自分を発信し続け、インスタのフォロワー数は日本のモデル・女優の中では第1位を誇る水原さん。(2020年1月現在、540万人)

まさに、自他ともに認めるインフルエンサーとしての地位を確立してますが、過去には自らの生い立ちなどからくる苦悩や葛藤もあったようです。

そういった中、何者にも縛られることなく、自由な表現で自分を解放し続ける芯の強さとはいったいどういったものなのか?

今回は、水原さんのそんな部分に迫ってみたいと思います!

興味のある方はぜひ読んでみてください!

プロフィール

本名:オードリー・希子・ダニエル

生年月日:1990年10月15日

国籍:アメリカ合衆国

出身地:アメリカ合衆国テキサス州ダラス(兵庫県神戸市育ち)

血液型:A型

身長:168㎝

職業:モデル、女優

所属事務所:OFFICE KIKO

アメリカ人の父と韓国人の母の間に生まれた米韓ハーフ美女、モデルの水原佑果は実の妹。

ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデル出身で、一時は海外のファッション雑誌に出るためにパリへ渡ったものの、低身長が理由で思うように仕事が決まらなかったらしいです。

確かに、海外のモデルは180㎝近い人がゴロゴロといる中、身長が168㎝でパリでは無名のアジア人では、特に目を引くことはなかったのかも知れません。

ですがその後の活躍等もあり、『COACH』のグローバルブランドアンバサダーに日本人としては初めて起用されたり、『Christian Dior』ではアジア人初のアンバサダー就任という事で大きな話題になりました。

映画やドラマなどへの出演を機に女優としても活躍し、映画『進撃の巨人』では初のアクション演技にも挑戦しています。

2017年からはラブ&ピースのコンセプトを掲げた自身のブランド『OK』を展開し、2018年には個人事務所を構え自ら経営も行うなど、精力的に活動しています。

SNSは自分の想いを届ける事ができる○○○○な場所


モデルや女優として活躍する一方、日本を代表するインフルエンサーとして自由な発信を続ける水原さんにとって、SNSとはどういったものなんでしょうか?

思ったことをありのままに発信することから、時には「暴走」だったり「制御不能」と言われ批判されることもしばしばですが、実はそれこそがSNSの本質ですよね?

他人の顔色ばかり気にして綺麗事ばかり並べててもつまらないですし、ファンもそんなものは望んでいないと思います。

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Jenny Holzer 🔗 Untitled (Expiring For Love Is Beautiful But Stupid) 1985

i_am_kiko(@i_am_kiko)がシェアした投稿 –

「インスタグラムで『いいね』がつく投稿は、ファンによってそれぞれ違う。それが面白くて。いろんな自分を認められている感じがするんです。個性って変化していくもの。だから、自分のすべてを好きと思ってもらわなくてもいいのかなって思います」

媚びない、ブレない、自分は自分。逆に、そういった姿勢や考え方こそが水原さんの魅力であり、フォロワー数が多い理由なんでしょうね!

「イメージって自分の手の外にあるんですよね」

「コントロールなんてできません。どう見えたらいいかを気にせず、ありのままの自分を発信する。周囲のイメージは気にならないし、気にしてはいけない。このスタンスが大事なんじゃないかな、と思います」

頭では分かっていても、実行に移すことができる人はそう多くないんじゃないでしょうか。

やはり多少は周りの目も気になってしまうものですし、場合によっては学校や会社での立場や人間関係にも影響してきます。

だからこそ、それを躊躇なく実行できる水原さんに対して、批判する側も応援する側も根底には同じ「羨ましい」という気持ちがあるんだと思います。

「世界の尊敬する人たちに自分の想いを届けることができ、評価してもらえる。そんなフラットな場所はほかにはない。SNSをやめようと思ったことはないですし、これからも発信を続けていきますよ」

冷静かつ大胆な水原さんにとって、SNSは自分の価値を最大限高め続けていける最適のツールなのかも知れませんね。

自身のルーツを巡る葛藤と心無い差別

人種差別

米韓のハーフとして生まれ2歳からは日本で生活をしている水原さんは、両親の人種も肌の色も異なる境遇をどう受け止めればよいか、幼い頃から悩んでいたそうです。

「家に帰ったら白人のお父さんがいて、母は日本で育ってはいるんですけれども韓国人で。子供のころからどう受け止めていいのか分からない…それで自分を隠すようなことをたくさんしてきてしまった。バックグラウンドを受け入れられなくて、恥ずかしいと思っていたんですね」

そうした自身のルーツを巡り、何度も人種差別的な誹謗中傷にさらされてきた水原さんの、心の葛藤を伺い知ることができる言葉ではないでしょうか。

直近では少し前の話しになりますが、「ザ・プレミアム・モルツ」(サントリービール)の公式ツイッターが水原さんの出演するCM動画を紹介したところ、水原さんのルーツを差別するようなリプライが寄せられるという事態がありました。

発端は、中国のネットユーザーから「靖国神社に参拝した写真があった」「旭日旗の前でポーズを取った写真があった」「インスタグラム上で天安門に中指を立てる写真に『いいね!』をした」と3つの疑いを掛けられたことに対し、水原さん自身が約5分にわたって謝罪動画を発信したことによります。

その中で「靖国参拝」と「旭日旗の前でポーズ」は全くの別人だと説明し、「天安門」だけは事実だと認め「強く後悔している」として素直に謝罪をしています。

問題は、その動画で「日本人じゃないから許してね」と発言をしたという情報が広まったことでした。

結果、「ならなんで日本人名で活動しているんだ」とか、「日本人のふりをしているくせに中国で批判されると日本人じゃないからと批判をかわそうとした」となったわけですね。

ですが、これは全くのデマ情報で、動画の中で水原さんは一言もそのような事は言ってません。

ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者として知られる西村博之さんもブログで、

「水原希子さんが『日本人じゃないから許してほしい』と1年前に言ったとか流れてますが、『日本人ではない』とは一言も言ってないですね。そもそも、『日本人』という単語すら動画の中では使ってないです」

と指摘し、「政治的やら思想的やらで訴えたいことがあるあまりに、言ってないことをねつ造して触れ回る人が見受けられる」と苦言を呈してます。

こうしたデマ情報をさも真実であるかのように報道するメディアもあったりと、「人が食いつきそうなネタ」というだけで検証もせず垂れ流す側にも大きな問題がありました。

そのような経験から水原さんは、

「皆が一緒の方向を見なきゃいけない、なんだか分からないけどそうなっちゃってる、ってことが、私にとっては一番怖くて。私の場合はそれが国籍だったけど、今はジェンダーとか、いろんな多様性があってこの地球に生きてて、みんな人間だしそういう風に考えたらすごく楽になって」

と、マイノリティでもそれがオリジナリティであり、みんな同じ人間なんだという前向きな考えになったと語っています。

こうした経験やそれにより変わっていった考え方こそが、何者も恐れない自由な表現の裏にある水原さんの強さに繋がっているんではないでしょうか。

水原希子が【アウト×デラックス】に登場!!

アウト×デラックス

引用元:マツコ・デラックスのまとめ集

番組案内より。

マネージャーも手に負えない!?水原希子のブッ飛び行動の真相とは?マツコ驚きのカオスな展開!!

水原さんとマツコさんって感覚というか考え方というか、内面的になんとなく似ているような気がしませんか?

そんな二人がどんな掛け合いをするのか楽しみです!!

まとめ

今回は、常にありのままの自由な発信をし続けるインフルエンサー・水原希子さんについて、そのブレない強さや魅力に迫ってみましたがいかがでしたか?

最後にこれまでの内容を振り返っておきましょう!

  • アメリカ人の父と韓国人の母の間に生まれた米韓ハーフ美女
  • SNSは自分の想いを届ける事ができるフラットな場所
  • 水原さんの強さは人種差別的な誹謗中傷を受けてきた経験により変化してきた考え方
  • 【アウト×デラックス】でマツコ・デラックスさんと共演

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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